札幌事務室からのお知らせ

平成29年度 秋期新入館生オリエンテーション及び歓迎会を実施しました 

○日時

 10月20日(金)

 〈オリエンテーション〉   9:45~11:00

               16:45~18:00

 〈歓迎会〉        18:30~20:00

 

○参加者

 〈オリエンテーション〉 新入館生    3名

 〈歓迎会〉        館生・家族 48名  地域住民等 17名

 

○実施内容

 〈オリエンテーション〉

  新入館生及びその家族を対象として実施し、午前の部は2名、午後の部は1名の参加がありました。

  共同生活上のルールや自己所有物(自転車・調理器具・カードキー等)の管理、災害時の避難方法などについて、 

 パワーポイントを使って説明しました。特に、ゴミの複雑な分別方法については模擬ゴミを使用し実際に仕分けを体 

 験しながら学べるようにし、来日まもない留学生にも伝わるよう工夫を凝らした説明をしました。

 

 〈歓迎会〉

  春期同様、交流ラウンジにおいて在館生・家族、近隣マンション関係者、協力団体の方々にも参加していただき、

 歓迎会を開催しました。ハラルフードやベジタリアンにも対応したオードブルと、ボランティア手作りのお赤飯等を食し

 ながら歓談し、新入館生が自己紹介しました。新旧館生、また関係者や近隣住民とのよい顔合わせの機会となり、

 会場は温かな笑顔で包まれました。その後、在館生進行によりビンゴゲームを行い、和気あいあいとした雰囲気の

 中、時間いっぱいまで交流が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度地域合同防災訓練を実施しました

○日時

 10月14日(土) 11:00~13:15

 

○参加者

 館生・家族 57名  地域住民 約65名

 

○実施内容

 地域住民とその一員である留学生が共同で防災訓練を実施することで、防災知識や防災意識を向上させることにより地域における防災協力体制を築くこと、また国際交流促進の一助となることを目的として実施しました。

 まず、館内共用キッチンでの火災を想定し、避難訓練を行いました。職員による初期消火が失敗したとし、火災通報及び館内火災放送により館生である留学生が隣接する札幌国際ユースホステルの駐車場に避難しました。

 そして地域住民のみなさまと合流し、つづいて防災訓練を実施しました。消防署職員指導の下、消火器取扱訓練にて水の入った消火器を用いて使用方法、また天井まで火が到達している場合は、消化はせずただちに避難すること等を学びました。次に、消防団指導の下AED操作訓練を実施し、人形を使って人命救助の流れとAEDの使用方法を学びました。

 留学生の中には、このような避難・防災訓練に初めて参加した人が多くいました。近隣のみなさまと顔見知りになりこのような合同訓練を毎年行うことで、いざ災害が起こったときに助け合いがスムーズに行われることを願います。

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 留学生と市民による野外炊事交流を実施しました

 留学生と市民に共同作業を通じて相互理解を深めてもらうことを目的とした事業です。

 今年も廃校を使用した自然体験施設「滝野自然学園」において、グループ毎に掘ったじゃがいもと追加する具材を選んでカレーライスをつくり、レクリエーションをして交流を深めました。

 

○日時

 9月9日(土) 9:00~16:00

 

○参加者

 留学生15名・市民45名  計60名

 

○実施場所

 札幌市滝野自然学園(南区滝野106番地)

 

○実施内容

 雨があがり晴れ間がさす中、バスで会場へ到着した参加者は4名の学園スタッフに出迎えられました。オリエンテーション後、畑へ移動しじゃがいも堀りをしました。グループ毎にバケツいっぱいに採れたじゃがいもの他に、鶏肉・人参・玉ねぎを基本材料とし、その他に加える具材を選んでオリジナルカレーライスを作りました。ナスやパプリカ、キノコ類、豆類、コーンやトマト缶、各種スパイス等に加え、かまぼこ等の変わった具材も用意されました。薪を割り火を起こし、羽釜でお米も炊きました。

 

 自国でもよく火を起こし料理をする人、初めての薪割りに挑戦する人、初めて日本のカレーライスを食べる人等、参加した留学生の自国の話も聞きながら交流しました。出来上がったオリジナルカレーライスを班毎に食べ、また他グループのカレーライスと味見しあう人もいました。協力して後片付けが終わり、空き時間にはフラフープや竹馬で遊ぶ人、仲良くなった人と連絡先を交換する様子も見受けられました。

 

 そして、レクリエーションとして手遊びや仲間探しゲーム等で盛り上がり、時間はあっという間に過ぎていきました。子どもから学生、ご年配の方まで老若男女問わずご参加いただき、市民と留学生だけでなく、市民同士でも良き交流ができたとの感想を頂きました。バスで当センターに到着し、和やかな雰囲気の中解散となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 留学生文化紹介セミナーを実施しました

 札幌留学生交流センターの留学生が講師となり、市民を対象に留学生の出身地の生活や文化などを紹介し、市民の国際理解の一助とするセミナーです。下記の通り、2セミナーを実施しました。

 

○日時・場所

<札幌市中央図書館>

①7月8日(土)13:00~14:15 中国    参加者12名

②7月8日(土)14:30~15:45 マラウイ  参加者11名

 

○概要

 当日は快晴でとても気温が高く、例年より参加者は少なかったものの、定刻通りセミナーを開始しました。

 

①「私の故郷-丹東」

 中国東北部に位置する丹東市出身の講師は、中国国内でも認知度の低い自分の故郷をぜひ札幌のみなさんに知ってほしいという強い思いでセミナーに臨みました。

 まず、丹東の基本情報として黄海と鴨緑川に接していること、空港や鉄道も発達しており、空気もきれいで中国の老後住みたい町TOP10に入っていること等を話した後、グルメを紹介しました。丹東でしか取れない小魚等、海と川両方の魚介類が豊富であり、満族や朝鮮族など各民族の食事も味わえます。また、栗・苺・トマト等の特産品もあります。トマトは「油柿子」という品種で、緑色で硬く美味しそうではない見た目に反しとても美味しいと笑いを誘いながら紹介しました。

 最後に観光名所として万里の長城、鳳凰山、桃の花等を紹介しました。万里の長城の東端は山海関という説が有名だが、実は明史の中で丹東と記されていることを紹介し、参加者にぜひ丹東を訪れるようアピールしました。

 笑いを交えながらの楽しい、そして講師の故郷愛が伝わるセミナーとなりました。

 

②「マラウイの文化」

 今セミナー初となるアフリカの国の紹介です。講師は、まず簡単に自己紹介をし、ゆっくりではありますが練習した日本語を使い、詳しい説明は職員通訳の元英語で発表しました。

 まず始めに面積や主要な部族等の基本情報を説明した後、自身の部族であるチェワ語とトゥンブカ語の挨拶を紹介しました。日本と違い「こんにちは」の返事がその時によって変わると「元気」「元気ではない」「お金が無い」等例をあげ、挨拶でお金の話が出るのかと参加者の驚きと笑いを誘いました。

 次に名所として固有の種が多いマラウイ湖と祖先の魂が宿るムラジェ山を紹介し、続いて各部族の伝統的なダンスを紹介しました。また、主食のンシマをはじめとする食文化や多様な用途に使われるチテンジェという布地、そして伝統的な結婚の儀式等も紹介しました。

 参加者はほぼ全員が初めてマラウイという国を知ったとのことで、多種多様な質問がなされ、「アフリカはテレビで観るだけの遠い世界だったが、直接マラウイの人から話が聴けるとても良い機会だった」との感想もいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 春期新入館生オリエンテーション及び新入館生歓迎会を実施しました

○日時

   4月21日(金)

 〈オリエンテーション〉 16:45~18:00

 〈歓迎会〉        18:30~20:00

 

○参加者

 〈オリエンテーション〉 新入館生 4名

 〈歓迎会〉        館生・家族 32名  地域住民等 14名

 

○実施内容

 〈オリエンテーション〉

  新入館生及びその家族を対象として実施しました。

  共同生活上のルールや自己所有物(自転車・調理器具・カードキー等)の管理、災害時の避難方法などについて、 

 パワーポイントを使って説明しました。特に、ゴミの複雑な分別方法については模擬ゴミを使用し実際に仕分けを体 

 験しながら学べるようにし、来日まもない留学生にも伝わるよう工夫を凝らした説明をしました。

 

 〈歓迎会〉

  オリエンテーション終了後、交流ラウンジにおいて在館生・家族、近隣マンション関係者、協力団体の方々にも参加

 していただき、歓迎会を開催しました。オードブルやボランティア手作りのお赤飯等を食しながら歓談し、新入館生が

 自己紹介しました。館生同士、また関係者や近隣住民とのよい顔合わせの機会となり、会場は温かな拍手と笑顔で

 包まれました。その後、在館生進行によりビンゴゲームを行い、和気あいあいとした雰囲気の中、時間いっぱいまで

 交流が続きました。

 

 

 

 

 

平成28年度 会館祭り及び館生送別会を実施しました

○日時

  2月12日(日)

 〈会館祭り〉     11:45~15:30

 〈館生送別会〉    17:00~18:30

 

○参加者

 〈会館祭り〉    留学生・日本人学生・地域住民等  計 約155名

 〈館生送別会〉  館生・家族 22名  地域住民・ボランティア等 23名 

 

○実施内容

 〈会館祭り〉

 17回目を迎えた今年の会館祭りは、"Explore the World"のテーマのもと、留学生と地元町内会やボランティア団体が協同して、昨年末から準備を重ねました。

 当日は、留学生司会の開会式で幕を開け、町内会の協力によるもちつき実演から始まりました。会場内各所では、出身国の食文化や名所・風習の紹介、札幌で出会った人々のデッサンなどの展示コーナー、各国の舞踊や楽器演奏、ゲーム、文化紹介プレゼンなどの多彩なパフォーマンスや、語学体験及び飾り作り体験コーナーなどが実施され、来場者は各国の特色を楽しんでいました。料理を紹介する午後の人気コーナーは、留学生らが腕を振るった6つの国と地域の料理を味わう人々でにぎわいました。また、ボランティアの方々のご協力による「世界のお茶祭り」「茶道体験」「囲碁体験」コーナーでは、日本文化にも触れることができ、閉会式まで終日盛況でした。

 

 〈館生送別会〉

 会館祭りにご協力いただいた地元町内会、国際プラザボランティアグループSKY、北海学園大学茶道研究会の方々を招き、当センター2階会議室を会場に開催しました。館長から会館祭りのねぎらいと退館生に対するはなむけの言葉が述べられ、留学生、日本人学生そして地域住民が料理を囲み、祭りや会館での思い出を和やかに語り合いました。

 退館生の挨拶では、「就職するので退館します。ここでの生活はいい経験になりました」「引越しするので会館を離れますが、様々な国の人と交流できて楽しかったです」などといった声が聞かれ、皆が名残惜しみつつ閉会となりました。

 

  

 

 

 

 

 

平成28年度 留学生文化紹介セミナーを実施しました

 札幌国際交流会館の館生が講師となり、市民を対象に留学生の出身地の生活や文化等を紹介し、市民の国際理解の一助とするセミナーです。下記のとおり、4セミナー実施しました。

 

○日時・場所

 <札幌市中央図書館>

 ①11月19日(土)13:00~14:15 ポーランド 参加者16名

 ②11月19日(土)14:30~15:45 中国     参加者21名

 

 <豊平小学校>

 ③12月15日(木)10:45~11:30 中国(西安・鞍山)   3・4年生 144名

 ④12月16日(金)10:45~11:30 マラウイ・ハンガリー  5・6年生 133名

 

 

○概要

 <札幌市中央図書館セミナー>

 ①ポーランド「伝統的な服と髪型」

  洋服やヘアアレンジが大好きだという講師は、当日も自作のスカートとポーランド刺繍のスカーフを身に着けて、

 まずポーランドの地方ごとに異なる伝統的な服の色や刺繍、模様等の特徴を紹介しました。この服は日本の着物と

 違い、現代では冠婚葬祭の機会にも着用することはないそうです。続いて、様々な三つ編みや編込みの髪形を紹介

 し、実際に参加者の髪を編んで実演しました。講義内容だけではなくポーランドの観光等に関する質問もなされ、参

 加者にはポーランドへ興味をもっていただけたように思います。

 

  

 

 

 ②中国「京劇への招待」 

  中国の古典演劇である京劇について、その登場人物、華麗な衣装、独特な化粧を多彩な写真と動画を用いて紹

 介しました。衣装の色で「イケメン」等その役柄を表すといったわかりやすい解説と、京劇好きな講師の父親のエピ

 ソードも交えながらのセミナーは、終始和やかな雰囲気で参加者からの質問も多くなされ、京劇の魅力が十

 分に伝わったと思います。

 

 

 

 <豊平小学校異文化学習>

 ③④ 中国(西安・鞍山)・マラウイ・ハンガリーの留学生が3年生から6年生に、地図や写真を使って出身地の地理や文化を紹介し、母国語の簡単な挨拶や握手の仕方等も教えました。後半は、歌やゲーム、クイズをするなどして異文化に触れる楽しさを体験してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 札幌留学生交流センター 日本人レジデント・アシスタント(RA)募集!

1.目的

  居住する外国人留学生(以下「入居者」という。)の相談に応じ、生活上の指導・助言等を行うことで、入居者が安心して日常生活を送り、その留学目的の円滑な達成に寄与することを目的とする。

 

2.資格

  応募時及び平成29年101日現在、札幌市内の大学(大学院を含む。)に在籍する日本人学生で、以下の条件を満たしている者。

  (1)相談業務ができる程度の英語力があること。(中国語、韓国語又はスペイン語等もできれば尚可)

  (2)時間的に余裕があり、入居者との交流が十分にでき、自身の学業との両立に支障がない者。

 (3)会館事務室と協力し、入居者への生活指導ができる者。

 

3.募集人員

1

 

4.主な業務

 (1)原則として、週1回12時間(夜間)程度の日常相談業務等の実施及び報告

  (2)本会館が実施・協力する交流行事への参加・協力

  (3)火災・病人発生等の緊急時の対応及び講習の受講

  (4)入退去時の業務補助及び簡単な施設管理業務への協力

  (5)会館での生活が円滑に行われるための入居者へのアドバイス

 

5.採用期間

入居日から平成30年3月31

(採用期間終了後も在学する場合は、採用更新の可能性あり(最長4年間))

 

6.勤務地

  札幌留学生交流センター

062-0906 札幌市豊平区豊平66丁目5-35

  ◎地下鉄 東豊線学園前駅下車2番出口より徒歩1分

 

7.待遇

(1)入居者と同条件で入居する。

  使用料 (月額) 単身:27,600円 世帯:35,500円

  光熱水費(月額) 実費

(2)入居期間は、採用期間と同様

(3)月額14,000円の謝金を支給する。

    

8.選考方法

提出された申請書類による審査を行い、書類審査の結果を応募者全員に通知し、そのうち合格者についてのみ面接日程を併せて通知する。

 

※採用者には後日オリエンテーションを行います。

※提出いただいた書類の個人情報については、レジデント・アシスタント選考のために利用するものであり、その他の目的には利用いたしません。

 

お問合せ・応募方法については下記電話番号までお問合せください。

  札幌留学生交流センター

公益財団法人 日本国際教育支援協会 札幌事務室(担当:浅沼、外川

062-0906 札幌市豊平区豊平66丁目5-35

TEL:011-817-3615(平日9:30~17:30)
 

 

 

 

 

 館生(外国人留学生)募集! Accepting New Residents!

 札幌留学生交流センターは、札幌で学ぶさまざまな国の学生に良質で快適な住まいを提供するとともに、留学生と市民の交流促進を支援するために設置された施設です。

 

 募集内容 (募集要項のダウンロードはこちらです<Guideline>)

1. 募集人員

  世帯用:外国人留学生(子ども同居可) 6室

 

2. 募集期間 
  空室がなくなり次第、終了。

  以後、順番待ち(ウェイティング)となります。

    
3. 面接
   ・ 日時:平日の10時~12時及び14時~16時30分
   ・ 場所:札幌留学生交流センター
         〒062-0906札幌市豊平区豊平6条6丁目5-35
         (地下鉄東豊線「学園前」駅2番出口から徒歩1分)

4. 入居日
   要相談。

 

 5. 入居資格
  (1)「留学」の在留資格を持ち、会館から通学できる範囲内に所在する札幌市内または近郊の大学

    (大学院を含む)、短期大学、又は専修学校の専門課程に在籍していること
  (2)学業成績良好で勉学に熱意のあること
  (3)大学等の推薦があること
  (4)国際交流に熱意があり、共同生活に強調できること

 

 6. 応募書類等及び応募方法
  (1) 入居願(写真1枚添付)
  (2) 学業成績証明書1部
  (3) 婚姻証明書
  (4) 学生証及び在留カード(または外国人登録証)
  (5) 92円切手1枚(選考結果通知用)

 

  応募される方は、上記(1)の書類に必要事項を記入し、(2)~(5)と一緒に、札幌留学生交流センター管理室まで

  持参してください。なお、入居願のダウンロード(PDF:205KB)も可能です。(Adobe Acrobat Readerが必要です。)

 

 7. 選考方法
  書類選考及び面接選考

 

 8. 選考結果の通知
  選考結果は、本人に郵送により通知します。

 

 9. 入居可能期間
  在学する課程の最短修業年限以内の期間で2年間。

 

 10.宿泊室使用料等

  単身用 使用料(月額):27,600円
  世帯用 使用料(月額):35.500円
  *その他、光熱費等は実費

 

<問い合わせ先>

 札幌留学生交流センター管理室
 (公財)日本国際教育支援協会 札幌事務室
 〒062-0906札幌市豊平区豊平6条6丁目5-35
 TEL: 011-817-3615 (平日9:30~17:30)
 FAX: 011-812-6157