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日本語教育能力検定試験
 
よくある質問
日本語教育能力検定試験の一部改定について
Q1 日本語教育能力検定試験が変わったのですか?
はい。平成23年度から出題内容等を一部改定いたしました。
Q2 なぜ、変わったのですか?
近年、日本語教育の現場は一層の多様化、細分化が進み、一つの試験ですべてを測ることが難しくなってきました。そこで、「日本語教育のスタートラインに立つための知識・能力を備えた人材」を新たな合格者像とし、日本語教育のさまざまな現場に入っていくための基礎となる知識・能力を担保する試験として、今回改定されることになりました。本試験は、これまで日本語教育の専門家として必要とされる知識・能力が基礎的水準に達しているかを検定してきましたが、今回の改定によってそれがより明確化されます。
Q3 試験の何が変わるのですか?
現行の出題範囲から「基礎項目」を抽出し、それを中心に出題します。出題範囲自体が変わるわけではありません。基礎項目以外も、頻度は低くなりますが、今後も出題されます。「基礎項目」はこちらでご確認いただけます。
Q4 記述問題は出題されますか?
出題されます。記述問題は、前回(平成15年)の試験改定時に示された「日本語教育は広い意味でコミュニケーションそのものである」という観点から、論理性と日本語力を測るものとなります。測定の対象となるのは主張の正当性ではありません。主張を正確に説得力をもって相手に伝えられるかどうかを、書記言語の側面から測定します。
Q5 出題形式、試験時間は?
これまでと同じです。
Q6 受験日、実施回数は?
これまでと同じで、年1回、10月に実施予定です。
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