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日本語教育能力検定試験
 
よくあるお問合せ FAQ
1.日本語教育能力検定試験について
Q1 日本語教育能力検定試験とはどんな試験ですか?
日本語教員となるために学習している方、日本語教員として教育に携わっている方を対象として、日本語教育の実践につながる体系的な知識が基礎的な水準に達しているかどうか、状況に応じてそれらの知識を関連づけ多様な現場に対応する能力が基礎的な水準に達しているかどうかを検定することを目的とした試験です。
Q2 日本語教師になるためには、日本語教育能力検定試験に合格しなければなりませんか?
日本語教師になるためには、小中学校の教員免許のような国家資格はありません。しかし多くの日本語学校で、日本語教師の採用条件の一つとして日本語教育能力検定試験の合格が求められています。採用条件は各学校によって異なりますので、就職を希望される方は、事前に確認することをお勧めします。
Q3 年に何回実施されますか?
年1回、10月に実施しています。
Q4 試験会場はどこですか?
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡で実施しています。試験会場は9月初旬にホームページ上で公開します。
Q5 年齢や学歴に制限はありますか?
制限はありません。どなたでも受験することができます。
Q6 海外でも受験できますか?
海外で受験することはできません。日本国内のみで実施しています。
Q7 外国人でも受験できますか?
外国人でも受験することができます。なお、外国人留学生の合格者向けに、本協会では給付型の奨学金制度を設けています。詳しくは、「JEES日本語教育普及奨学金(検定)奨学生募集について」をご覧ください。
Q8 障害等があるのですが、受験できますか?
病気・負傷や傷害等がある方でも受験できます。願書出願前に本協会(03-5454-5215)に電話をし、「受験上の配慮申請書」を取り寄せて必ず願書と一緒に提出してください。障害等の内容によっては対応できない場合があります。また、出願時に申請がない場合は対応できません。
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