契約内容変更通知書(大学作成)について

 
 契約内容の変更が生じた場合の手続きは、原則として学生(被保険者)が行いますが、大学又は大学後援会等において保険料を全額負担している場合に限り、被保険者に代わって大学が行うことができます。

 大学は、複写式の「契約内容変更通知書(学生作成)」に代えて、該当する被保険者の情報を名簿形式で列挙した書類を独自に作成し、これを「契約内容変更通知書(大学作成)」として本協会に提出することができます。

 「契約内容変更通知書(大学作成)」の様式は、「契約内容変更通知書(学生作成)」の記載事項を満たしていれば自由ですが、本協会での事務処理の都合上、該当する被保険者の列挙順序の変更をお願いすることがあります。

 以下に、契約内容変更の代表的な事例(休学、退学の場合)について、被保険者の整理方法の説明と様式例を掲載します。これ以外の事例については、本協会事業部保険・補償課(03-5454-5275)までお問い合わせください。

<ご注意>
2014年4月1日以降提出分より、本協会にて留学生数を把握するため、大学にて独自に「契約内容変更通知書」を作成する場合は、留学生の合計人数<(   )書き、内数>をご記入ください。

1.被保険者の整理方法の説明 (フロー図)

 @学研災(休学、退学の場合)(PDF)

 A付帯賠責(休学、退学の場合)(PDF)

2.契約内容変更通知書(大学作成)の様式例

<様式例についての注意事項>

●Excelファイルのダウンロードに時間がかかることがあります。ご了承ください。

●大学にて様式例を独自に加工して使用しても構いません。
※留学生を含む場合は、留学生の合計人数<(   )書き、内数>を ご記入ください。

●様式例では、緑色のセルに入力してください。一部の記入事項(白色のセル)については自動計算されるように設定しています。

●上記2.@とBの学研災の様式例については、特約を付帯している加入者の場合、その特約が2010年度以前(改定前)に付帯されたものであることを想定しています。2011年度以降(改定後)に特約を付帯した場合は、上記の様式例の自動計算を使わずに記入してください。

●契約内容変更通知書(大学作成)は、名簿を含め2部作成後、本協会まで送付してください。上記様式例を使用する場合、出力は白黒印刷で構いません。なお、メールでのデータのお受付はできません。


<様式例のダウンロード>
※@〜Eのいずれの場合も【被保険者名簿】の合計の横に留学生の合計人数<(   )書き、内数>をご記入ください。
 @契約内容変更通知書(大学作成):学研災【休学】<2010年度以前(改定前)加入者用>(Excel)

 A契約内容変更通知書(大学作成):学研災【休学】<2011年度以降(改定後)加入者用>(Excel)

 B契約内容変更通知書(大学作成):学研災【退学】<2010年度以前(改定前)加入者用>(Excel)

 C契約内容変更通知書(大学作成):学研災【退学】<2011年度以降(改定後)加入者用>(Excel)

 D契約内容変更通知書(大学作成):付帯賠責【休学】(Excel)

 E契約内容変更通知書(大学作成):付帯賠責【退学】(Excel)

 

 

 

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